ちょいと古いけど
映画を見てました。
「ローマの休日」。
500円で仕入れてきたDVD。
なかなか良い感じです。
ゆったりとした時代の息吹でしょうか。
ストーリーもすごくやわらかいし。
とてもあったかい気持ちになれました。
ゆったりとした音楽。もちろんモノクローム。
舞台はローマの街。ハイセンスな小道具たち。
うーん。水曜日の夜に見る映画じゃないね。
それにしてもカメラワークがすごい。どきどきする。
あのころってズームはないんだよね。
単焦点だからこその臨場感ってやつかな。
また、画角の切り替えや視点の切り替えが効いていて。
カメラマンのフットワークってすごいんだな、と思いました。
何度も見返して、参考にしようと思います。
あと英語字幕はついていくのがぎりぎりでした。